機能

VJ Loop Studio 3D のすべて:リアルタイムエフェクト、トランジション対応のマルチトラックタイムライン、オーディオリアクティブコントロール、3Dモデル対応、MIDI と OSC、Spout と NDI のライブ出力、Windows 向け MP4 書き出し。

ひとつのライセンスで全機能。124 種類のリアルタイムエフェクト、マルチトラックタイムライン、オーディオリアクティビティ、3Dモデル対応、ライブ出力 — 追加パック、グレード、サブスクリプションはありません。

このページのスクリーンショットはすべて実行中のアプリケーションから取得したものです。

01

エフェクトとルック

すべてのエフェクトがライセンスに含まれます。追加パック、グレード、アプリ内課金はありません。

VJ Loop Studio 3D — 124 種類の内蔵エフェクト

124 種類の内蔵エフェクト

3Dシーン、トンネル、フラクタル、ステージ照明、2Dグラフィック、 グリッチ、ジオメトリ。どれも事前レンダリングされたクリップではなく リアルタイムシェーダーなので、演奏中のパラメーター操作とオーディオに そのまま反応します。

  • 動くサムネイル付きでカテゴリごとに閲覧
  • 出発点として使える作り込み済みプリセットを全エフェクトに用意
  • エフェクトブラウザーから名前で検索
VJ Loop Studio 3D — 色をそのまま操作

色をそのまま操作

パネルを離れずにどのエフェクトも配色し直せます。カラーマップは セレクター上でそのままプレビューされるため、名前ではなく見た目で グラデーションを選べます。

  • インラインプレビュー付きのカラーマップを多数収録
  • クリップごとの投影モードとアニメーションモード
  • 編集中も現在の色が常に見える
VJ Loop Studio 3D — すべてのパラメーターが有効

すべてのパラメーターが有効

コントロールはエフェクト自身から生成されるため、表示されている項目は シェーダーが実際に読み取るものと一致します。セットの途中で何を変えても 次のフレームでプレビューに反映されます。

  • エフェクトごとのパラメーターと適切な値域
  • 任意の値を作者設定の初期値に戻せる
  • どのコントロールもキーフレームやオーディオで動かせる
02

タイムラインと構成

単発のクリップではなく、セットを組み立てるためのマルチトラックタイムライン。

VJ Loop Studio 3D — マルチトラックタイムライン

マルチトラックタイムライン

エフェクト、動画、画像、テキスト、歌詞、3Dモデル、オーディオを必要な だけのトラックに重ねられます。クリップは下から上へ合成され、実際の ブレンドモードとクリップ単位の不透明度が使えます。

  • Ctrl+クリックと Shift+クリックで複数クリップを選択
  • 選択したクリップ群をまとめてドラッグ移動
  • クリップ端と再生ヘッドへのスナップ
VJ Loop Studio 3D — クリップとしてのトランジション

クリップとしてのトランジション

カットの上にトランジションクリップを置くと、出ていくクリップが フェードアウトし、入ってくるクリップがフェードインします — 映像編集 ソフトと同じ操作感です。シンプルなディゾルブからホイップパン、 スピン、タンブルまで15種類。

  • 追加時に最も近いカットへ自動スナップ
  • ディゾルブ、スライド、プッシュ、スウープ、ホイップパン、ズーム、アイリス、スピン、タンブル
  • リニア/スムーズ/イーズイン/イーズアウトのタイミング
VJ Loop Studio 3D — キーフレームとカーブ

キーフレームとカーブ

内蔵のカーブエディターで任意のパラメーターを時間方向にアニメート できます。フェード、不透明度、トランスフォーム、エフェクトの各値が すべて同じ方法で扱えます。

  • クリップの真下に表示されるグラフビュー
  • イーズ補間とホールド補間
  • すべてのクリップタイプで利用可能
03

オーディオリアクティブ

どのコントロールも音楽の動きに連動させられます。

VJ Loop Studio 3D — どのパラメーターにも Audio Link

どのパラメーターにも Audio Link

パラメーターを低域・中域・高域・全体レベル・ビートに紐付けられます。 リンクごとにゲイン、しきい値、上限、カーブを設定でき、一度決めれば ビジュアルがトラックに追従します。

  • リンクごとの適用量、カーブ、しきい値、極性
  • 元の値に対して加算・乗算・置換を選択
  • 全リンクに効くマスターゲイン、ゲート、スムージング
VJ Loop Studio 3D — 音に反応するビジュアル

音に反応するビジュアル

オーディオレーンにトラックを読み込むと、タイムライン上に波形が表示 されます。ライブ入力も同じ仕組みで扱えるため、クラブではファイルでは なく会場の音にセットが反応します。

  • オーディオクリップ上の波形表示
  • ライブ入力またはタイムラインのオーディオをソースに
  • ビート検出がパルスやストロボのルックを駆動
04

3Dモデル

自分のジオメトリを持ち込むことも、Poly Haven の CC0 アセットを直接取り込むこともできます。

VJ Loop Studio 3D — ルック・カラー・モーションをワンクリックで

ルック・カラー・モーションをワンクリックで

クローム、ガラス、ホログラム、ネオン、オブシディアンなどのルックを 選ぶだけで、マテリアルの各値がまとめて設定されます。その後は下の スライダーを自由に調整できます — プリセットは出発点であって、 固定モードではありません。

  • 10種のマテリアルルック、10種のカラーペア、10種のアニメーションプリセット
  • メタリック、ラフネス、クリアコート、透過、IOR
  • オートフレームがモデル自体からカメラ距離を算出
VJ Loop Studio 3D — OBJ・glTF・GLB のインポート

OBJ・glTF・GLB のインポート

モデルをタイムラインにドロップすると、他の要素と同じパスで描画され、 深度テストを行いながら 2D レイヤーと合成されます。

  • CC0 のモデルとテクスチャを扱う Poly Haven ブラウザー
  • 軸ごとのスケールと回転、連続回転にも対応
  • 透視投影と平行投影のカメラ
05

出力とコントロール

ビジュアルをアプリケーションの外へ、画面へ届けます。

VJ Loop Studio 3D — そのまま使える動画書き出し

そのまま使える動画書き出し

タイムラインを任意の解像度とフレームレートで MP4 に書き出せます。 実際に納品先となるプラットフォーム向けのプリセットも用意しています。

  • 解像度、フレームレート、画質のプリセット
  • シームレスループの書き出し
  • レンダリング中の進捗表示とキャンセル
VJ Loop Studio 3D — あらゆる面へのライブ出力

あらゆる面へのライブ出力

プログラム出力をセカンドスクリーン、プロジェクター、あるいは Spout や NDI 経由で別のアプリケーションへ送れます — VJ や放送のリグへ入る 標準的な経路です。

  • セカンドディスプレイへのフルスクリーン出力
  • Spout と NDI の送出
  • ライブ側だけのフレームレート上限
VJ Loop Studio 3D — MIDI と OSC によるコントロール

MIDI と OSC によるコントロール

セット中に実際に手が伸びるコントロールへハードウェアを割り当てられ ます。クラブの本番をトラックパッドで操作せずに済みます。

  • パラメーターへの MIDI ラーン
  • リモート操作のための OSC 入力
  • トランスポートとシーン切り替えのキーボードショートカット
VJ Loop Studio 3D — リグ全体のライブコンソール

リグ全体のライブコンソール

ライブ演奏の設定が1つのウィンドウにすべて収まります — 出力、画質、 パフォーマンス、テンポ、セットリスト。ダイアログではなく本物の ウィンドウなので、セカンドスクリーンに置いて最前面に固定し、ショーを 操れます。

  • GO トランスポートと自動送りキュー付きの Setlist
  • BLACKOUT は再生を止めずにすべての出力をブラックアウト
  • 暗い部屋の向こうからでも読めるステータスピルとメーター

動作環境

VJ Loop Studio 3D は Windows 10 および 11 で動作し、Direct3D 12 または Vulkan に対応した GPU が必要です — ここ数年の単体グラフィックスカード、または最近の内蔵グラフィックスで動作します。エフェクトは GPU 上でリアルタイムに描画されるため、高速なカードではプレビューのフレームレートが上がります。

試してみませんか

ライセンス条件は料金を、全エフェクトはギャラリーをご覧ください。ここで解決しない点はお問い合わせください。